2008'12.03 (Wed)
Fedora7 DNS ゾーンファイル(/var/named/・・・)
ゾーンファイルの設定
/var/named/以下にゾーンファイルが格納されている
・SOA(Start Of Authority)
☆ネームサーバが担当ドメインに対して信用を持っていること
☆セカンダリサーバに対する保守情報
、を定義する
@ IN SOA <ネームサーバー> <メールアドレス>
(
<シリアルナンバー>
<リフレッシュ>
<リトライ>
<レコード有効期限>
<ゾーンファイル有効期限>
)
・@
このゾーンファイルが担当しているドメインを示している
kanda.taiyoなら@を kanda.taiyo.と書き直してもよい
ただし、最後のドットを忘れないように
・<ネームサーバー>
ドメインを管理するネームサーバを指定
これも最後のドットを忘れないように
・<メールアドレス>
問題が発生したときの連絡用のアドレスを指定
@もドットに書き換える
これも最後にドットを忘れてはいけない
・シリアルナンバー
ゾーンファイルの更新を表す番号
これをみて古いか新しいかを、セカンダリサーバーがみる
2008年8月12日の3回目の更新の場合 → 200808123
・リフレッシュ
セカンダリサーバーがマスターサーバーから更新を受け取る間隔を秒で
・リトライ
セカンダリがマスターからゾーン転送を失敗したときの再転送までの間隔
・レコード有効期限
ゾーンファイルの各レコードの有効期限
・ゾーンファイル有効期限
ゾーンファイルの有効期限
・Aレコード
ホスト名をIPアドレスに対応させるレコード。
<ホスト名> IN A <IPアドレス>
host1 IN A 192.168.11.1
host1.kanda.taiyo. IN A 192.168.11.1
上の二つは同じ意味
最後にドットを忘れてはいけない
・NSレコード
ドメイン名で指定されたドメインに対するネームサーバーを指定
マスターとスレーブを記述するひつようがある
example.com. IN NS master.example.com.
example.com. IN NS slave.example.com.
・MXレコード
メールサーバーを指定
・CNAMEレコード
別名を指定
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